水虫治療を自分でしようと、インターネットで調べていると「ラミシールクリーム」と「ラミシール錠」というものが出てきました。はたして、どちらを使うのが良いのだろう?と思い、調べてみました!

仕事で水虫になったらセパリン液や市販のラミシール

身体にカビが繁殖することで、皮膚疾患を引き起こすことがあります。特に有名なのが水虫ですが、水虫は白癬菌というカビの寄生が原因です。蒸れやすい足の部分などに寄生する特徴を持っています。
特に、蒸れやすい靴を長時間履く習慣がある人は要注意です。仕事で真夏の時期に革靴を長時間履いたまま、営業の仕事をこなす人、分厚いブーツを履いて作業を長時間続ける仕事をしている人は、水虫に感染しやすくなります。仕事が終わったら、早めに靴を脱ぎ、綺麗に洗って通気性のよい状態を保つようにしましょう。
それでも水虫の症状があらわれたなら、原因の白癬菌を殺菌して治療を行います。
病院で処方される薬として、トルナフタートという成分があります。セパリン液という商品名でも、出回っています。白癬菌を殺菌する力に優れており、水虫治療に大変役に立ちます。しかし、他のカビが原因の皮膚疾患に対しては、あまり効果を期待できません。
使用方法をきちんと守って使い続ければ、完治できます。トルナフタートには軟膏タイプも存在しますが、セパリン液はトルナフタートの液剤タイプに該当します。1日2~3回塗布したり、こすりつけます。
セパリン液は強力な水虫治療薬ですが、軽度の水虫であれば市販薬のラミシールでも、十分な効果を発揮してくれます。ドラッグストアや、市販薬の通販サイトなどで、簡単に購入できるのが魅力です。
水ぶくれが破れている症状であれば、クリームタイプのラミシールが塗りやすく、おすすめです。まだ潰れていない状態であれば、患部に触れずに塗布できる、スプレータイプのラミシールが適しています。その他にも液剤タイプが存在します。
ラミシールは1日1回使うだけで、効果があります。