水虫治療を自分でしようと、インターネットで調べていると「ラミシールクリーム」と「ラミシール錠」というものが出てきました。はたして、どちらを使うのが良いのだろう?と思い、調べてみました!

2017年01月の記事一覧

仕事で病院に行きにくい人はラミシールで水虫治療

仕事をしていると一日中靴を履いて過ごす場合が多く、靴の中で足がむれてじめじめした状態になりやすいため、水虫になってしまう人が多くいます。
水虫は、白癬菌というカビの一種が皮膚の角質層に棲みつき増殖することで発症する皮膚の病気です。
白癬菌は家族などのすでに水虫にかかっている人からうつる場合や、銭湯、スポーツクラブといった色々な人が裸足で歩く場所で落ちていた白癬菌を踏んで感染する場合がありますが、足の皮膚が水虫が繁殖しにくい状態なら、症状が出ずに済む場合もあります。
しかし、特に外回りの多い仕事をしている人などでは、どうしても靴の中が高温多湿になり、白癬菌が繁殖しやすい状態になってしまうことが多いので、水虫にかかるリスクは高くなってしまいます。
水虫は予防することも大切ですが、もしもかかってしまった時にどう対処すれば早く治るのかを知っておくことも役に立ちます。
例えば、足に水ぶくれが出来てかゆいなどの症状があり、水虫かもしれないと思った時は皮膚科の病院へ行くと、医師が症状に合わせた薬を処方してくれるので、早く治せる可能性が高くなります。
水虫治療を病院で行うのは良い方法ですが、人によっては仕事が忙しくて病院に行きにくい場合もあるでしょう。
そんな人たちにおすすめなのは、ドラッグストアで買えるラミシールを使って自分で水虫治療をする方法になります。
ラミシールはテルビナフィン塩酸塩という、病院でも使われている有効成分を配合した水虫治療薬で、1日1回使用することで24時間効果が持続するため、仕事が忙しくこまめなケアが出来ない人にもぴったりの薬です。
さて、白癬菌は足の皮膚に感染する他に、爪に感染することもあり、その場合は塗るタイプのラミシールでは治りにくいので、病院で診察を受けて飲み薬のラミシールなどを使って治療する必要が出てきます。
水虫は放置すると治りにくくなるため、早めの対処を心がけましょう。

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