水虫治療を自分でしようと、インターネットで調べていると「ラミシールクリーム」と「ラミシール錠」というものが出てきました。はたして、どちらを使うのが良いのだろう?と思い、調べてみました!

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原因によって使い分けるのがラミシールの注意点

ラミシールには、クリームに液体、内服薬の3種類があります。
それぞれの種類は、水虫の症状によって使い分けなければいけません。
使い分けないので原因に効果的に作用しないので、水虫を素早く治療できなくなります。
水虫を素早く治療するためにラミシールを使うなら、症状にあわせて種類を選ぶことに注意しましょう。
ラミシールのクリームは、表面がじゅくじゅくした水虫に効果的です。
患部にクリームを塗り込めば、白癬菌を殺菌して水虫を治療することができます。
液体のラミシールは、厚い角質にできた水虫に効果的です。
患部が厚い角質に覆われていると、クリームを塗り込んでも原因にまで届きません。
そのため、有効成分を原因にまで届けることができずに、完治するのが難しくなります。
しかし、液体なら厚い角質層も、浸透して原因にまで届けることができます。
厚い角質が患部なら、液体を使うように注意しましょう。
爪水虫に効果的なのは、ラミシールの内服薬です。
液体を浸透させない爪でも、体の内部からならラミシールの成分を患部に届けられます。
爪水虫の場合は、クリームでも液体でもなく、内服薬を選びましょう。
ただし、ラミシールの内服薬は、ドラッグストアでは購入できません。
ドラッグストアで購入できるクリームや液体とは異なり、内服薬は医師の診察を受ける必要があります。
爪水虫でラミシールを使いたいときは、内服薬を処方してもらうために、皮膚科などを受診しましょう。
皮膚科に行くのが恥ずかしい、通院する時間がない方は、個人輸入するのも一つの方法です。
ただし、内服薬はクリームや液体とは違い、危険性が高い薬です。
ですから、個人輸入を利用するなら、人体に影響がないか注意しておく必要があります。

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